三浦雄一郎&豪太 南米アンデス山脈 スキートレーニング日記 ①

6:00 起床 データ整理
8:00 朝食
12:30 昼食
15:20 スキー
17:30 スキー終了
18:30 夕食

天気 晴れ
今日でバジェネバド 6日目、朝自分の心拍とSPO2を測ると心拍が78、SPO2が90だった。
心拍が高めであることが気になるし、体がだるい。標高3000m 以上で5日間1日平均5時間以上スキーをしていたことを考えると当然かもしれない。
逆に父の調子は上々で今朝の血圧128・68 ととても低くなっていた。
心拍も急激に落ちて朝50程度。順調に順化はしているが、同じく疲れが溜まっていると思うので、
本日はペースダウンしながら休養優先とする。午前はデータ整理や溜まった洗濯を行う。
一昨日、ホテルに洗濯を任せたのだけどいまだにそれが帰ってこない。
残りの服でこれまでスキーをしてきたけれどそれも限界となり、シャワーついでに父の洗濯物をする。
ここにきて初めてまったりと 1日を過ごす。
午後、あまりにも暇なのでやはりスキーに行く。僕はこれから日本からくる友人達のために、コース
下見やヘリスキーについて調べることにした。すると父はなんと一人で夕方5時まで滑っていた。
本来は休みのはずなのに、本人は「今日もいっぱい滑った」と満足気だった。

今日もいいスキー日和

さて、洗濯問題だが夕食を食べ終えても、2日前にホテルに預けた洗濯物が戻ってこない。
昼間にフロントに尋ねたときに今日の6時までには部屋に届けるといっていたのに、、、
これでは深刻なパンツ不足に陥ってしまう。

フロントに現在私たちの洗濯物はどこかと尋ねるが、スペイン語でのやり取りがまどろっこしい。
僕がいかに同じパンツをこの数日履いているかということをスマフォの翻訳機能を使ってフロントのお姉さんに伝えるが、なかなか通じない。
今度は相手にスマフォを渡し、何と言っているのかタイプしてもうと、スマフォの画面には、
「彼はまもなくあなたの部屋に訪れるでしょう」と彼女の翻訳返答があった。
まるで占いのような返答であるが、多分部屋で待っていればいずれ来るだろうということなのだろう。
しかし、事態は切迫していることを身振り手振りで伝えると今度は担当のメイドさんも混じって
三者でスマフォを回しながらスマフォ画面を中心とした言い合いとなる。
メイドさんの言い分ではすでに洗濯は出来上がり、届けたというのだが、実際には届いてない…
部屋まで行って見せたのだが、それは考えてみればあまり意味がないだろう、どれが届けた洗濯か僕たちが洗った洗濯か彼女には見分けがつかないのだから。
結局、いろいろ問い合わせた結果、洗濯は間違って他の部屋に届いていたらしい。しばらくして無事に部屋に届く。
久しぶりの服達の再会を喜ぶが、ほっておいたら危うく洋服の大量遭難事件となるところだった。

シャワーで洗い、部屋干し中

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